2009/01/14
00:10:54

仕事帰りに福島駅4階のCD屋さんで「ターミネーター サラコナー クロニクルズ Vol.1」のDVDを買って帰りました。値段は980円とかなり安いお値段です。

パッケージは紙でできていてチープな感じです。内側のDVDが収まっている部分もブリスターなどに使われる素材でできていました。まあ、980円で第1話と第2話が入っているので内容が良ければ文句なしなのですが…。
まずタイトルにも出てくるサラ・コナーですがレナ・ヘディという女優さんがやっていて、吹替版は五十嵐麗さんという方が声をあてています。

映画のターミネーター、ターミネーター2でサラを演じていた女優さん(リンダ・ハミルトン)とは違った雰囲気の女優さんです。

リンダ・ハミルトンはT1ではトラブルに巻き込まれていく女性ヒロインで、T2ではたくましい女戦士みたいになっていましたが、この作品ではT3を無視してT2の後に続く別なお話として描かれていますので、最初から活動的なカッコいい感じの女性になっていますし、そこに母親としての演技もからんできています。
ジョン役の俳優さんはトーマス・デッカーという人で、吹替えは武藤正史さんという人が声をあてています。

T2のエドワード・ファーロングのようなカッコよさはないですが、T3のニック・スタールのようなカッコわるさまでひどくはありません。悩める青少年という感じで役柄に見た目はあっている気がします。
サラやジョンを襲うターミネーターをやっている俳優さんは第1話と第2話には合計で3人出てきます。そのうちの一人(サラの夢に出てくるターミネーター)がこの人です。(↓)

実際にジョンやサラを襲うターミネーターは一人目がこんな感じ(↓)の俳優さんです。DVDのパッケージには名前が出ていないので何という役者さんなのかはわかりません。

この俳優さんは第1話の終盤で吹っ飛んでしまい、人間部分がなくなってしまい、再登場する時点ではこんな状態(↓)になってしまいます。

さらにもう一人でてくるターミネーターの画像はありません。話の流れからして第3話以降にも、その人は出てきそうな感じです。
DVDのパッケージにも描かれているサラやジョンを守るターミネーターは若い女の子です。T2やT3でシュワルツェネッガーがやっていたポジションですが、演じている女優さんはサマー・グローという名前で吹替えは小林沙苗さんという人があてています。

いろんなメディアで美少女ターミネーターと報じられていましたが、美(?)少女かどうかは別として個性的な感じの女優さんです。

映画のシュワルツェネッガーよりも若干感情というか人間っぽさを表に出すような演じ方をされています。
肝心の物語の内容ですが以下若干のネタバレになってしまいますので、これから見る人は読まないでください。
1999年、サラとジョンが生活しています。ジョンが学校でターミネーターに襲われます。美少女ターミネーターが助けてくれます。わ〜逃げなきゃ〜!

でもスカイネットを作った人をなんとかしなくちゃ〜!よしその時代にタイムトラベルだぁ〜。わあ、2007年に来ちゃった。ここでなんとかしなくちゃ!…みたいな感じです。
感想としては「たいへん面白かったです。続きが気になります!」というところです。T3が「あれれ?」という感じの映画でしたので、別な時間軸で話が進むという展開は新作映画のT4につながる流れとして非常に期待したいです♪
余談ですがDVDパッケージに美少女ターミネーターの画像は攻殻機動隊(ゴーストインザシェル)の人形遣いに似ていると思いました。

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